エコスモーカーの仕組み

エコスモーカーの仕組み

エコスモーカーは、タバコであって従来のタバコのような害がない電子タバコ。
愛煙家にも嫌煙家にも嬉しい品ですが、電子タバコというとなんとなく子供のおもちゃっぽい響きがします。

でも、エコスモーカーの仕組みを知れば、見かけも味も本物のタバコとほぼ同じように楽しめるホンモノの電子タバコだと納得してしまいます。


エコスモーカーの仕組みは、
充電器より本体の充電池に充電してから使用します。
一般のタバコのように、フィルターに擬したカートリッジ部をくわえて吸い込むとマイクロコンピュータが作動し、本体先端のLEDが赤く点灯します。
すると、まるでタバコに火がついたように見えます。

吸い込んだときスイッチが入って、カートリッジ内の液体をバッテリーの電力で霧状化するので、吸い口からは煙(ミスト)が発生します。
吐き出すと無臭の白い煙がたちのぼり、普通のタバコと同様の演出になります。


煙には、ニコチンやタールなどの発ガン物質は含まれていないので健康に害を与えないし、イヤな臭いや副流煙で回りに迷惑をかけて「煙たがられる」こともなくなります。

エコスモーカーの仕組みを知れば、自分にも他人にも優しいタバコだと分かりますね。


さて、普段のタバコからエコスモーカーにのりかえると、健康に良いだけでなくカートリッジ(フィルター)も低コストなので、普通のタバコの3分の1程度の予算ですむらしいです。

カートリッジ1個で20本分(約300回)も喫煙ができ、ヘビースモーカーは1日~2日、普通のスモーカーなら3日は持つそうです。


さらに、カートリッジにはタバコ風味の他に、メンソール、果物、チョコレート風味などもあるというから驚きです。
そこまでいくとやっぱりおもちゃぽい感じがしますが、20歳以下の未成年は喫煙不可との使用上の注意がありましたので、電子タバコといえどもタバコはタバコということのようです。

喫煙は成人してから楽しみましょうか。

2009年3月 5日|

カテゴリー:電子タバコ エコスモーカ