エコスモーカーのフィルターについて

エコスモーカーのフィルターについて

当然みんが知っていると思っていることがそうでなかったり、みんなが知っていることを自分が知らなかったりすることってありますよね。

例えば、ゆるキャラの彦にゃん切手について、
<郵便局での発売後、わずか2時間で売り切れ。
販売価1,200円くらいのものが、数日後にはネットオークションで1万円になっていた>ってご存じでしたか?


友人が大騒ぎしてはじめて、彦にゃんというゆるキャラや、その切手販売騒動について知ったのですが、友人がいうには「テレビ、ラジオでもあれだけ取り上げていたのに知らないとは信じられない」でした。


なぜそういうことを言うかというと、<さんまのまんま>など、テレビでもよく紹介されるエコスモーカーのことを、カルチャースクールの友人たちが知らなかったからです。


知らない方のために、エコスモーカーについて簡単に説明しますね。

エコスモーカーとは電子タバコの1種で充電式の禁煙タバコのこと。
フィルター式のカートリッジに詰めた液体を蒸気化して吸う新しいタイプのタバコのことです。


本体の形といい、吸い方、吸っている姿まで、まるで従来のタバコそっくり。
煙まで吐き出すことができるのです。

そして嬉しいことに、電子タバコは従来のタバコの悪い点を最大限取り除いて、人にも環境にも優しいタバコに仕上げたスグレモノなのです。


さて、話の始まりはお稽古の帰りに近所ではちょっと有名なラーメン屋さんに寄った時のこと、吸殻でいっぱいの灰皿が片づけられていなかったのがきっかけでした。

「エコスモーカーだったら、こんな汚いもの見なくても済むのにね」というわたしに「エコスモーカーってなに?」「どうして灰皿がいらないの」という質問が次々と......。


エコスモーカーはタバコと違って、フィルターの中に"味わいの元"である液体が入っていて、それを気化して吸うので灰がでないこと。
フイルターを交換して使うので、火を消すためにクチャクチャにつぶした汚い吸殻のようなゴミがでないこと。

ついでにいうなら、一見タバコにそっくりで煙は出るけど副流煙などではなく、吸う人にも、周りの人にも害がないものだということを、ラーメンをすすりつつ説明しなくてはなりませんでした。


確かにフィルターは使用後にゴミとなりますが、火を使わないのでゴミ箱に捨てれば良く、火事になる心配はありません。
ですから、多くの喫煙家の方がタバコを電子タバコに切り換えてくれれば、汚いものが丸見えの灰皿は姿を消し、おしゃれな<使用済みフィルターBOX入れ>に取って代わるのではないでしょうか。


なにはともあれ、電子タバコやエコスモーカーを知らない人がこんなにいるなんて大ショック! 

タバコを吸う人にも吸わない人にも大勢の方に電子タバコやエコスモーカーを知ってもらって、人々の身体も社会もきれいにしたい!
と改めて思った次第です。

2009年3月 5日|

カテゴリー:電子タバコ エコスモーカ